片山虎之助の発言 (総務委員会)
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○片山国務大臣 平井委員からいろいろお話がございました。
今、アナログ周波数変更の実施に向けて現在の取り組み状況、こういうことでございますけれども、まず、今もお話がありました、国民の皆さんに十分御理解をいただくということで周知活動を懸命に取り組んでおります。
リーフレットやポスターの作成、頒布、ホームページへの掲載、それから普及啓発用のビデオソフトをつくりまして配ったり展示したりする、政府広報の活用、新聞等への広告等で周知を図っております。また、関係の方では、民放、NHK、総務省に加えて、地元の自治体の関係者の方にも入っていただきまして協議会をつくりまして、今全国レベルでいろいろな協議を進めております。
また、平成十三年度のアナ・アナ対策につきましては、特に効率的に、一番急を要するところからやっていこう、こういうことでございまして、例えば三大都市圏は二〇〇三年からデジタル放送を開始していただくこともありますので、首都圏、中京圏、近畿圏の広域圏からまず始める。また、地域でも局の多いところ、例えば岡山、香川、それから福岡、長崎、熊本、鹿児島等からまず始めようではないか、こういうことで、今関係のところといろいろ精査、検討いたしておりまして、ぜひ効率的な実施に取りかかりたい、こういうふうに思っております。