河野洋平の発言 (予算委員会第三分科会)

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○河野国務大臣 私は、今大出議員が述べられましたように、二月の十四日に、運用の改善の中で身柄の引き渡しがスムーズにできないような状況であるならば、地位協定の改定も視野に入れて考えなければならぬということを申しました。この考え方は今でも変わっておりません。
 一部、私以外の人間の発言でしょうか、引用して、少し腰が引けたんじゃないか、トーンダウンしたんじゃないかというようなことを書いている新聞もあるやに私も承知しておりますけれども、私は、重ねて申し上げますが、運用の改善ということが問題解決の助けに全然ならぬというならば、地位協定の改定も視野に入れて考えなきゃならぬ、今でもそう思っております。

発言情報

speech_id: 115105268X00120010301_019

発言者: 河野洋平

speaker_id: 31577

日付: 2001-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会