広中和歌子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○広中和歌子君 私は、沖縄県の持っている自主財源について資料をいただいたわけですけれども、県税その他さまざまな税収でございますけれども、それは一千六百六十四億円にすぎないと。そして、残りが依存財源という形で示されております、国庫支出金であるとか地方交付税とか、そして県債とかいろいろあるわけでございますが。こういう中で、ともかくまず内閣府の予算を一括計上して、そして移しがえをすると。
 各省庁に移しがえをするそのメリットというのは何なんでしょうか。実際には、各省庁が沖縄関係の予算をつくってそれを内閣府がまとめるにすぎないのではないかというような印象を持つのでございますけれども、ここのところをもうちょっときちんと整理できないんだろうかという気がいたします。

発言情報

speech_id: 115113895X00320010323_026

発言者: 広中和歌子

speaker_id: 7185

日付: 2001-03-23

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会