広中和歌子の発言 (外交防衛委員会)

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○広中和歌子君 今のお話を聞いておりますと、アメリカがある分野において手を引くというような中で、日本はむしろ補完的な役割を果たせるというふうにお考えでいらっしゃいますか、例えば環境問題であるとかODAの問題であるとか。かなりそういう部分に特化して、日本が、まあ言ってみれば、軍事大国ではないけれども、非常に質の高い、どちらかというと理念先行のミドルパワーとして国際社会で地位を保っていく、そのような方向と考えてよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 115113950X00420010322_020

発言者: 広中和歌子

speaker_id: 7185

日付: 2001-03-22

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会