成田憲彦の発言 (憲法調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(成田憲彦君) 先ほども申し述べさせていただきましたが、現在の事態は表の政治と裏の政治という二元的な政治、日本政治の構造というものが非常に明確にあらわれている事態だというふうに私は思っておりまして、国民は大変わかりにくいというふうに考えております。
 ただ、私も中村参考人と同様、参議院が問責決議をすることはどのような意味があるのか、参議院はやはり政権の所在からは距離を置くべきではないかというふうに私は考えております。

発言情報

speech_id: 115114184X00420010314_019

発言者: 成田憲彦

speaker_id: 11013

日付: 2001-03-14

院: 参議院

会議名: 憲法調査会