峰崎直樹の発言 (財政金融委員会)

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○峰崎直樹君 前の財務大臣は、六月末にはできるから期待しておいてくれと、こういうことで、我々も本当にそれはできるんだろうと思っていたんですが、今のお話を聞くと秋から冬になるということで、何だか昔の元経済企画庁長官で、どなたとは申しませんが、景気はいつよくなるのかと言ったら、桜の花が咲くころだろうと。桜の花が咲いたら、いやまだもうちょっと先だ、もみじの咲くころじゃないかとか、いろいろお話を聞いていると次々と変わっていくんでびっくりしていますが。
 そこで、きょうは余り多くの時間がありませんので、経済財政諮問会議のベースになるんでしょうか、経済戦略会議の答申がございますね。竹中さんもこの中に入ってつくられていると思います。竹中大臣、今マクロ経済見たときに、財政も今もう大変な財政構造改革をやらなきゃならない。金融の方ももうゼロ金利になっている。そうすると、もう一つ残されている、もう二つなんでしょうか、規制緩和も一つあると思うんですが、税制問題ですね。この問題について、大臣は非常にすぱっとお話をなさっておられるわけです。
 それは何かといいますと、レーガン税制について非常に高く評価をされている。税のフラット化の問題とか最高税率の引き下げとかいろいろ出されておりますが、現時点でレーガン税制改革をどのように評価されているのか、改めてお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2001-05-29

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会