郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 大臣にちょっとお尋ねをしたいと思いますが、実は有明海の干拓の問題、相当国民の間でいろんな議論を呼んでおりまして、例えばノリ被害のときは、東京の方に集まっていただいて、設備といいましょうか、速記をする方も含めて相当程度配慮ができた中ですぐに議事録ができた。今回は場所も違う、そういう人の配置もなかなか思うように任せないとかいろんなことがあったと思うんですが、何よりもまず農水省の態度というのが、技術的な問題であったにもかかわらず、農水省の姿勢ではないかというふうにとられかねないような形になっているんだろうと思うんです。例えば予算的な問題で、速記の人を配置するのがもう少し予算的に可能であればできるんだとか、機械をどうのこうのすれば技術的にもう少し早くなるんだとか。
 いずれにしましても、国民の間にあらぬ不信を増大させないような取り組みというのがこの場合には大変重要になってくるかと思いますので、大臣の方でそういうようなことを含めてお考えをいただければと思いますが。

発言情報

speech_id: 115115007X02420010628_011

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2001-06-28

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会