郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 今回の基本法を改正という言い方をしている場合もありますけれども、基本的には新しく確立をするというふうなことになるんだろうと思うんですね。
 私も、農業基本法のときにもそうでありましたけれども、なかなか時代の中で、新しいこういう基本法が今、国会の中で議論をされている、こういう理念に基づいた法律なんだということが関心を呼ばないというジレンマがございました。
 特に、今回の森林・林業の関係につきましては、農業に比べて逆に関心が高いというような思いを持っておりまして、だとすると、そのような思いというものが、個々の条文だけではなくて全体、日本の森林・林業政策そのものを訴える場合に、もう少しわかりやすく、ぽんと皆さんの心に入るような、そういう形の新しい精神というものがもう少し農水省その他から発言をされてもいいんじゃないかなという感じがいたします。次長さんの話もわかるんですけれども、どうもちょっとかたいなと。もう少し、そのまま活字にして新聞に載せても、みんながああそうかというような言い回しで御説明いただければありがたいと思いますが。

発言情報

speech_id: 115115007X02420010628_023

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2001-06-28

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会