峰崎直樹の発言 (予算委員会)

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○峰崎直樹君 どうも、五六年の宣言の第九項について専門家同士で話し合いましょうと。このいわゆる国後、択捉の問題は別にしても、歯舞、色丹の二島のところの返還の問題だけに焦点を絞られたために、四島の問題というのは事実上このいわゆる声明からは余り読み取れてこないんじゃないか。むしろ専門家会議の中に陥れるというか、引きずり込まれたというか、そこの中で実はもう領土問題はこの二島だと、こういう話になってしまったんじゃないかと思うんですが、河野大臣あるいは総理大臣、どのようにそこを考えていらっしゃいますか。

発言情報

speech_id: 115115261X01320010326_027

発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2001-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会