福田康夫の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(福田康夫君) 警察庁の報告によりますと、九月六日に在京の米国大使館から警察庁に対しまして、日本の、日本にございますということでございますけれども、米軍関連施設等に対するイスラム関連でのテロのおそれがあるという情報が伝えられました。
 しかし、これはいろんな情報がございます。いろいろな確度の情報があるわけでございますけれども、この確度とか出所の不明の情報なんですね。またもちろん、ビンラディンというふうな名前も出てきていないというような情報でございました。それから、あくまでも日本国内の施設等に関する情報であって、今回のような米国内でのテロを予告したものではありませんでした。
 警察庁では、この情報を受けまして、国内の米軍関連施設等の警戒、警備を指示する等の所要の処置をとりました。
 私がその情報を聞きましたのは、翌日九月七日に、これ、実は一般情報として聞いたわけでございます。この情報自身は、警察庁から総理秘書官、内閣官房長官秘書官、内閣情報調査室などに報告がなされております。
 そういうふうなことで、私自身が聞いたのは九月七日でございますけれども、そういうような所要の処置が十分とられている、それから、その確度と出所というものが不明であるという点から、警察当局も関係部署もそういう処置で十分な処置がなされたと、こういう理解をしておったところでございます。

発言情報

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発言者: 福田康夫

speaker_id: 5556

日付: 2001-09-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会