齋藤勁の発言 (予算委員会)
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○齋藤勁君 十四日付の報道ですけれども、これは報道というより記者会見をしたことが報道で出ているんですが、今回の米国の同時多発テロを受け与党内で有事法制の整備や自衛隊法改正を急ぐよう求める声が相次いでいるということで、先ほど村井国家公安委員長からも警備体制について御答弁いただいたんですが、十三日、これは十四日の報道ですから十三日の閣議の後、日本国内の米軍基地を自衛隊が警護できるよう自衛隊法改正論議についてこのように述べていますね。治安維持や米軍の警備には、一義的には警察が任に当たる、今、警察が全国の米国関連施設の警戒を強化をしており、何が不足なのか、何で自衛隊が出なきゃならないのか正直よくわからないと否定的な見解も示した。石原行革相も記者会見で、有事法制の議論は唐突な印象を受ける、一義的には治安を警察に依存する、以下、同じような見解を述べています。
これは今なお変わらないですか。