大野功統の発言 (議院運営委員会)

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○大野(功)委員 中村議員の問題でございますけれども、中村議員は上告中であり、係争中は無罪の推定を受けるのが原則であります。係争中だから延期すべきであるという議論がありましたけれども、これは三権分立の立場からも問題がある、このように思います。
 永年在職表彰は、二十五年という在職年数に着目して判断してきているものでございます。表彰するかどうかは、主観的な判断ではなくて、二十五年に達すれば行うべきものであり、本人がみずから辞退しない限りは表彰を行うべきであると考えております。
 また、この件につきましては、議運の委員長から各党の意見を本人に伝えているわけでございます。それをもって終了すべきという議論があったことを申し添えておきます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 115304024X00720011018_002

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2001-10-18

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会