青山二三の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)
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○青山(二)委員 公明党の青山二三でございます。
きょうは、四人の参考人の皆様、大変天候の悪い中お出かけいただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。
この国会決議がなされましてから十年過ぎました。ずっとその間、この国会移転に関する特別委員会も開かれ、議論もされ、またいろいろなところを視察しているわけでございますけれども、先ほどお話がございましたように、去る十一月の二十一日、石原都知事が参考人としてお見えになりまして、いろいろな意見を発表された中で、この国会移転決議、この決議を、こんなばかな決議をした国会は世界にはない、ばかな決議だ、このようにおっしゃったわけですけれども、石原都知事も国会議員でいらっしゃいました。
今参考人の北川三重県知事さんも、同じく国会議員で一緒にいろいろとお仕事をしてきたわけでございますけれども、国の最高機関の国会で決めた決議を、ばかな決議だとか世界にこんな決議をしたところはないのだとかいうようなことをおっしゃられましては、私は大変なことだと思うんですね。私は、国会決議というのは大変重いものだと受けとめているわけでございます。
この決議につきまして、同じく国会議員でいらっしゃった北川知事さんからお話を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。