望月義夫の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○望月委員 わかりました。
 次に、開票の時間でございます。
 これは、国民の皆さんが本当にいろいろ、自分たちが支援している国民の代表を選ぶということで、なるべく早く知りたいというような非常に重大な関心を持っていることでございますけれども、非拘束名簿式になると、候補者別の仕分け、疑問票の処理ですね、開票時間に時間を要するということが最初から大分言われておりました。全団体が即日開票を行うのは難しく、選挙の結果が判明されるのは大変おくれるだろう、余りおくれるようだったらこれは失敗かなというようなことも言われておりましたけれども、大分我々が思ったよりも何か早い、スピーディーにできたような感もございますけれども、実際にはどうだったのか。また、各選挙管理委員会は、このような批判に対して、開票事務の迅速化のためにいろいろ工夫したんではないかなと思いますけれども、その点について御質問をしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115304577X00220011119_018

発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2001-11-19

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会