細田博之の発言 (経済産業委員会)

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○細田議員 小泉構造改革ですね、きょう付の官邸のホームページを見ると、十一ページにわたってもうさまざまな懸案事項が書いてございます。
 しかし私は、構造改革の基本は、官と民との役割分担、規制緩和をするということ、それから、官における経費が余りにも大きいことから、国家公務員も地方公務員も特殊法人も含めて、ここに使う税金の額をいかに減らせるかということが一つの大きな柱だと思っておりますが、そのほかに、教育、福祉、環境等がございます。
 エネルギー問題に関連していえば、世界的には今やはり石油危機に近いんじゃないか。中東問題があるぞということがございまして、エネルギーについて、消費の方も合理化しなければならないし、供給源の方も考えていかなきゃならないという状況にある。
 それから、CO2問題にも対応するためにエネルギー問題は非常に重要である、そういった位置づけもあると思いますが、このところはエネルギー問題が大きな焦点になっておりませんでしたので大きな課題として取り上げられておりませんが、二十一世紀の非常に大きな課題であるので、今のうちに基本法をきちっとつくって方針を固めていかなきゃならない、これがいわば構造改革の一環であると思っております。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2002-05-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会