藤島正之の発言 (憲法調査会地方自治に関する調査小委員会)

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○藤島小委員 ありがとうございます。私も全くそういうふうに考えておるわけでございます。
 それから、先ほど江田委員からもちょっとお話があったんですけれども、先ほどのタイプの四、これが大変重要じゃないかなというふうに考えるわけです。というのは、御承知のように非常に今過疎化をしている。私も田舎の方に帰りますと物すごく実感をするわけでありまして、そこが本当に行政サービスをだんだん受けられなくなってきつつある。最小限は受けられるわけですが、都市型の市町村に比べますと大変格差が出ておる、これが現実だろうと思うんです。
 ただ、ここの点が、先ほど来のお話にあるんですが、合併のインセンティブがなかなか働かないわけでありまして、非常に難しいと思うわけです。その辺について、これからの問題だとおっしゃられたんですけれども、何か方策がないかなと、私もいろいろ考えるんですが、現実に、そういう村長さんや町長さんとお話しするんですが、なかなか難しいんですね。この辺は、何かいいお知恵はないものでしょうか。

発言情報

speech_id: 115404191X00220020328_029

発言者: 藤島正之

speaker_id: 9825

日付: 2002-03-28

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会