小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○小泉内閣総理大臣 首都機能の移転、遷都となると、皇居の移転とか入りますから、それは一応、遷都という確実な定義になりますと、皇居の移転というものも絡みますから、そうではなくて、国会機能、そういうものについては私は国会機能移転論者です。今でも変わりはありません。
 それをなぜやらないのかという御質問になるんだと思いますけれども、それは、私は憲法改正論者ですから、憲法を今なぜ改正しないのかとなると、課題をどれを取り上げられるかというのは、そのときの首相として政治状況を判断しなきゃなりません。その論者だから常に、首相だからその課題を政治課題にのせなきゃならないという問題とはまた別の問題だと思います。状況を見てどれに一番今エネルギーを注ぐべきかということも考えながら、いろいろ考えなきゃならない問題であります。その論者だということは事実であります。

発言情報

speech_id: 115405261X00920020213_011

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2002-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会