石井一の発言 (予算委員会)

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○石井(一)委員 まあ、国会でどれほどの議論をされておるのか。国会の機能移転の特別委員会ができて長いですけれども、十年間、どれだけの実りある議論があるか。結局は、リーダーがしっかりとした姿勢を出すということが私は重要だと思います。(発言する者あり)それは一生懸命やっておるけれども、やる気があるのかということなんですよ。
 首相公選制の問題について話をしたいと思うんですけれども、これも、首相公選を考える懇談会で、この権利を国民に引き渡そう、まあしかし、憲法の改正もあるし、相当道のりは遠いなと。この懇談会でも両論あるというふうに聞いておりますがね。
 私は、この間あなたが選ばれたというのも、あれは一つの、首相公選じゃないけれども、国民を巻き込んだ戦いをされたと思う。二大政党ができて、その党首の戦いを広く広げるというふうなことでも十分できると思うんでありますが、この問題に対しても、ここに書いておられるような姿勢を持っておられるんですか。

発言情報

speech_id: 115405261X00920020213_014

発言者: 石井一

speaker_id: 29736

日付: 2002-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会