五十嵐文彦の発言 (予算委員会)

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○五十嵐委員 今金融危機だからばたばたと、金融機関だけでなく、それに対する金融機関からの健全な借り手まで、ばたばたと連鎖で倒れる可能性があるから、国民負担の最小化を考えるならば先に強制注入が必要ではないかということを申し上げているわけであります。
 認識は、私は今のお話でわかりましたけれども、まだ柳澤金融担当大臣は認識をお変えになっていないということのようです。今までの自分のやってきたことに対する正当化、そしてメンツを重んじられているということがわかりましたけれども、総理大臣は同じ認識ですか。

発言情報

speech_id: 115405261X00920020213_024

発言者: 五十嵐文彦

speaker_id: 24030

日付: 2002-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会