鈴木宗男の発言 (予算委員会)
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○鈴木証人 今、浅野先生から言われた点に関しましても、私自身、この間深く反省する時間もありましたし、過去を顧みるときに行き過ぎがあったというふうな思いを持っております。
先ほども、国民の皆さん、また当委員会の皆さん方におわびを申し上げましたが、この点重々反省しながら、私自身、より謙虚にならなくてはいけない、こう思っております。
同時に、園部レポートで、「社会通念上あってはならない」という指摘が随所に出てきますが、政と官との関係において、私も、相談に来た際、また私の思いも伝えたという意味で、それがまた誤解を招いたり、あるいは何がしかの影響を与えたということになるならば、これまた改めて考えていかなくてはいけない、こんなふうに思っております。
ただ、浅野先生にも御理解いただきたいんですが、今問題となっておりますこの北方人道支援につきましては、私は、やはり未解決の問題がある、五十七年たっても民族の悲願である領土問題が返らない、それを少しでも動かしたいという環境整備の中で私は取り組んできたということを、これはおわかりもいただきたいし、また、アフリカのODAに関しましても、すぐアフリカ……(浅野委員「おいおい伺います。おいおい個々に伺っていきます」と呼ぶ)わかりました。
この点、今浅野先生のお話をしっかり受けとめて、真摯にまずは反省していくということだけは明確にしておきたい、こう思っております。