浅野勝人の発言 (予算委員会)

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○浅野委員 それらの問題、個々においおい伺います。
 まず、国後島の友好の家の受注をめぐるいきさつに絞って伺います。
 この仕事を請け負った大手コンサルタント会社の日本工営の担当者が、平成十一年五月二十四日に、東証一部のエンジニアリングの会社の日揮にアドバイザーとして参加するよう働きかけたことが明らかになっています。七月の入札を前にコンサルの日本工営が工事業者の日揮に働きかけを、一緒にやろうと、仲間になろうと働きかけをすることは、事実上、工事の請負を依頼したと見て間違いないと思います。
 早い段階での受注を目指す業者同士の組み合わせは、だれかの仲介によるものと見るのがむしろ自然だと業界では言われています。思い当たる節はありませんか。端的にお答えください。

発言情報

speech_id: 115405261X02220020311_018

発言者: 浅野勝人

speaker_id: 28936

日付: 2002-03-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会