上野公成の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○内閣官房副長官(上野公成君) まず、今国会に出すかということでございますけれども、今調整をしておりまして、今国会に出す予定でございます。全部ではございませんけれども、そういうことでございます。
それから、憲法ですね。これ、ドイツ等はそういう憲法にきちっと書いてあるということでございますけれども、現実に今憲法を改正してというのは、いろいろ憲法調査会その他でもう議論はされておりますけれども、今国会でということになりますと、やはり憲法の枠内でということで議論を進めております。
それから、武力攻撃に後、武力攻撃の後にということだけじゃなくて、やはり武力攻撃が差し迫った場合の対応についても検討の対象にしている必要があると思って対象にしております。
それから、自衛隊だけでなくて米軍についてのお尋ねもございましたけれども、これは日米安保条約の第五条で、日米両国が共同して外部からの武力攻撃に対処をするということが書いてございますので、当然、自衛隊と米軍が共同で対処することも念頭に置いて詰めておる次第でございます。
以上です。