塩川正十郎の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました平成十二年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外十一件の事後承諾を求める件につきまして、その大要を御説明申し上げます。
まず、平成十二年度一般会計公共事業等予備費予算額についてでございますが、総額五千億円のうち、平成十二年七月二十五日から同年十月十七日までの間において使用を決定いたしました金額は四千九百九十九億円余であります。
平成十二年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成十二年四月四日から平成十三年三月二十三日までの間において使用を決定いたしました金額は四百八十六億円余であります。
平成十二年度各特別会計予備費予算総額でございますが、総計二兆三千三十九億円余で、そのうち、平成十二年四月二十八日から平成十三年三月二十三日までの間において使用を決定いたしました金額は五十億円余であります。
平成十二年度特別会計予算総則第十三条の規定により、平成十二年七月二十五日から平成十三年三月三十日までの間において経費の増額を決定しました金額は三千九百七十六億円余であります。
次に、平成十三年度一般会計予備費予算額二千五百億円のうち、平成十三年四月十三日から平成十四年三月十八日までの間において使用を決定した金額は一千二百四十七億円余であります。
平成十三年度各特別会計予備費予算総額は二兆百二億円余であります。このうち、平成十四年三月十九日に使用を決定しました金額は四十四億円余であります。
平成十三年度特別会計予算総則第十四条の規定により、平成十三年六月八日から平成十四年三月二十九日までの間において経費の増額を決定しました金額は三百七十四億円余であります。
以上が、予備費使用総調書等についての大要であります。
何とぞ、御審議の上、速やかに御承諾くださいますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。