中島啓雄の発言 (決算委員会)

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○中島啓雄君 それでは、税制の問題でございますけれども、一つの大きな課題として国税と地方税の在り方の問題というのがあると思います。
 現在、税収面では国税対地方税は六対四であると、一方、歳出の方では四対六であるということで、このひずみはやっぱり直していくべきだろうということで、経済財政諮問会議でも片山総務大臣から、地方に対する、所得税なり消費税を地方にもう少し分けたらどうかというような案が出たわけでございますが、同時に地方交付税についても、本来からいえば東京都以外は全部交付税の交付団体だというのは大変おかしな話なんで、自立という面からいえば半分ぐらいの交付税の不交付団体があってもいいんだろうと思いますが、そういった面も含めて、総務省の方から先に、この国税と地方税の在り方の考え方についてお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 中島啓雄

speaker_id: 15529

日付: 2002-07-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会