中島啓雄の発言 (決算委員会)

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○中島啓雄君 ありがとうございました。
 ちょっと公共投資から離れるかと思いますが、環境税について少し伺いたいと思います。
 御承知のとおり、京都議定書を批准するということで、二〇一〇年ごろを目指して温暖化ガスのマイナス六%というのが国際公約になっているわけでございまして、この六%マイナスというのを実現するのは、いろいろ計画はございますけれども、相当徹底したPRをやって幅広く国民の理解を得ると同時に、やっぱり財源の面でも、環境に資するようなもろもろの設備であるとかあるいは機器であるとか、もう一つは森林吸収のために植林をどうしたらいいかとか、なるべく自家用車をやめて公共交通機関を使えるようにしたらいいとか、いろいろ要望が出てくると思いますので、やはり環境税というのは一つの今後の大きな課題だろうと思いますし、そういうようなことを環境省の審議会などでも議論をされているようでございますが、その辺について、現在の検討状況をお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 115414103X00220020715_025

発言者: 中島啓雄

speaker_id: 15529

日付: 2002-07-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会