中島啓雄の発言 (決算委員会)
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○中島啓雄君 ありがとうございました。
それでは、予備費について少しお尋ねをいたしたいと思います。
まず最初に、公共事業等予備費というのが平成十一年、十二年、十三年度の予算にございまして、十三年度は補正で吸収されてしまったわけでございますが、これは景気対策のために公共事業予備費というものを置いておいたんだと思います。公共事業をなるべく少なくしようという情勢の中で、この予備費の在り方というのをどうすべきであるかというのはいろいろ御議論はあろうかと思いますけれども、やっぱり短期的に間違いなく効果があるというものについては、こういう予備費を設定して機動的に対処するというような効果もあるのではないかと思いますが、その辺のお考えについて、財務省の方でございましたらお聞かせいただきたいと思います。