尾辻秀久の発言 (決算委員会)
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○副大臣(尾辻秀久君) 私からお答えさせていただきます。
予算編成に当たりましては、実際に予算が効率的かつ効果的に執行されているかを十分把握することが必要であります。申し上げるまでもないところであります。したがいまして、財務省といたしましては、事業の効果が実際に実現しているか、二番目に事業の進捗していないものの要因分析、三番目に事業のコストが例えば民間と比較して適切かといったような観点から、本年四月に、今お話しいただきましたけれども、予算執行評価会議を主計局に設置をいたしました。これは実は塩川大臣の強い指示の下に行われたものでございます。
よく大臣の発言の中にありますけれども、プラン・ドゥー・シーを通じたフィードバック機能を持たなきゃいけないということで、今後の予算編成に生かし、歳出の効率化を図ることといたしたところでございます。
これを受けまして、去る六月二十一日には第一次取りまとめとして三十一事業の調査結果について公表いたしたところでございます。