塩川正十郎の発言 (本会議)
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○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対するお尋ねは、決算審査のもっと早期化を図れないかという御質問でございました。
決算の効果的な審議をお願いするためにも、できるだけ早く決算書を国会に提出したいと思って、政府も今後とも鋭意努力してまいりたいと思っております。現在では九月の下旬に会計検査院へ送付するということをいたしておりますが、これも各省庁の集計を急ぎまして、できるだけ早く提出するようにいたしたいと思っております。
なお、その際にも、この際、電算化の方法も考えていくべきであると思っておりますが、何といたしましても政府全体の機関にわたりますシステム化の問題がございますので、できるだけ早くこれを実施いたしたいと思っております。
なお、先ほど、辻議員の質問に対しまして私のお答えの中で、決算書の提出は九月下旬と申しましたのは、あれは会計検査院に対する提出が九月下旬でございまして、会計検査院からの審査の終了を見て国会へ提出いたしますのは、国会開会前には実行しておるということを付け加えておきたいと思いますので、御了承いただきたいと存じます。(拍手)
〔国務大臣川口順子君登壇、拍手〕