片山虎之助の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(片山虎之助君) 御指摘のとおり、超過勤務というのはもう慢性的になっていますよね、中央省庁では。そこで、去年の十二月の二十五日の公務員制度改革大綱でも、超過勤務の縮減は公務員行政といいますか、それにおける最大の課題だと、こういう指摘をやっているんですよ。
だから、やっぱり業務の見直しや適正な勤務時間の管理というのをやらないけませんけれども、しかし、一番何でこんな超過勤務か、一つは国会ですよ、いやいや本当に。やっぱり質問通告その他、国会対応がかなり。相当良くなっていますけれども、ぜひひとつ国会議員の先生方の御理解と御協力を得たいと思いましてね。その次は予算編成なんですよ。これも前よりはよくなっています。よくなっていますが、やっぱり超過勤務に大変関係がある。それから法令審査ですよね。
そういうこと、個別のあれについてみんなで知恵を出していく、こういうことは必要だと思いますし、こんなことでは公務能率もそれから職員の心身の健康も心配ですから、是非この問題は、関係各省よく集まって、国会の先生方の協力を更に仰いでその解消に努めたいと、こう思っております。