加藤公一の発言 (国土交通委員会法務委員会連合審査会)

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○加藤委員 そうした場合なんですが、今、最長でも二十年ですよね。それでもわからないことというのも実はあるんじゃないか。今申し上げたように、不幸にして災害によって建物が損傷したり倒壊をしたりして発覚をするとか、あるいは建てかえのときに初めてわかるなどということもあるわけでありまして、それは、建てかえのときにわかっても、この建物、五十年事故がなかったからよかったね、そういう話なのかという疑問が当然出てくるわけであります。
 そうした見えないところで手抜き工事がされないような施策として、どんな手だてをお考えか、これは大臣にお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115504320X00120021115_023

発言者: 加藤公一

speaker_id: 21310

日付: 2002-11-15

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会法務委員会連合審査会