石原伸晃の発言 (特殊法人等改革に関する特別委員会)

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○石原国務大臣 永田委員の降格が、職責の降格、さらには給与の降格、どちらを指しているものかはちょっと今不明確なんですが、実は、この議論は内閣委員会でやはり民主党の方々とさせていただきました。
 私も、委員と同じように、給与に限って言うならば、ピークを五十六、七歳に持っていき、そして六十歳まで働かせるというのが現実的ではないか、こういうことを考えていると意見をしたことがございます。それに対しましては、御同僚の議員から、それはけしからぬ、やはり給料は上がり続けなきゃだめだ、そういう御意見もちょうだいしました。
 そんなことも含めて、今このお話を聞かせていただきまして、公務員制度改革の中で、永田さんのような意見をお持ちの方もいるんだということを肝に銘じて、制度設計をさせていただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 115504859X00720021115_021

発言者: 石原伸晃

speaker_id: 23845

日付: 2002-11-15

院: 衆議院

会議名: 特殊法人等改革に関する特別委員会