伊藤英成の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○伊藤(英)委員 実は今の話は、今非常に微妙な言い方をされましたけれども、北朝鮮も本当に不誠実そのものだったという話なんでしょう。
 実は私は今非常に心配しますのは、日本、これは防衛庁長官はまさに外交あるいは防衛問題の、安全保障のプロですよね。そして、そのときに、日本の安全保障を考えたときに、何といっても一番ベースはやはり日米関係です。そして、特に北朝鮮問題やらこうしたことについて考えるときに、いかに日米そして日米韓が共同歩調といいましょうか、そこのところの調整といいましょうか、これがどんなに重要かということですね。
 私は、特に大量破壊兵器に絡むあたりの北朝鮮との関係でいいますと、非常に今微妙になっているんだと思うんです。微妙になっているとはどういう意味かというと、アメリカとの関係で微妙になっていると私は思っているんです、これは。
 そして、必ずしもこれと一緒じゃないんですが、一緒じゃないというか関連があるんですが、今KEDOの問題で、原油の凍結をするかどうかという話が出ています。これについても、報道されるところですと、アメリカは凍結論だよ、日韓はいわば供給を継続するという話が出たりしていますね。
 では、先に伺います。このKEDOの話はどうすべきだと思われますか。

発言情報

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発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2002-11-11

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会