伊藤英成の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○伊藤(英)委員 防衛庁長官、ちょっと先ほどの話に戻ります。
 要するに、私は、この平壌宣言、あるいは本当は九月十七日の日朝首脳会談の持ち方、あるいはそこに至る経緯、そして、あの宣言として署名をされた部分の中での特に大量破壊兵器に絡むあたりの安全保障の問題、この辺のことについて考えたときに、日米関係という意味で、もちろん私もよく、日本が自立した外交、アメリカとの関係においてもそういうことを私もよく申し上げたりするんですが、しかし、本件について北朝鮮との関係で考えたときには、私は日米関係について非常に注意をしないといけないということを非常に思うんです。
 そういう意味で、この一連の日朝交渉をめぐる話というのは非常に心配されるなということを私は思ったりしますが、恐らく防衛庁長官も多分私と同じようなことを考えるんだと思うんですが、どんなふうに思われますか。

発言情報

speech_id: 115505053X00220021111_079

発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 2002-11-11

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会