平岡秀夫の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○平岡委員 多分、今言っておられることは、「入院をさせてこの法律による医療を受けさせる」、その医療じゃなくて、医療プラス何か別のものということですよね。となると、医療行為そのものを見てみたら、この法律で特別な医療が行われるということではなくて、この法律は医療プラス何かがあるからということだと私は思うんですよね。そうであるならば、多分、精神保健福祉法の中での医療をきっちりとやり、そして社会復帰をするための体制をきっちりととっていく、この二つが組み合わされれば、松下先生が言われているようなことはでき上がるんじゃないでしょうか。どうでしょう。

発言情報

speech_id: 115505222X00220021203_026

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2002-12-03

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会