水島広子の発言 (法務委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○水島議員 答弁いたします。
 まず、医療の判断であるかどうかという点なんですけれども、やはりその人の生活環境を調べて、どのようなソーシャルサポートがあるかというようなことを調査した上で医療の環境を調整していくというのは、医療現場で日常的に行っていることでございまして、ただ、人手が余りにも足りないので、その底上げをすべきだということをかねてから訴えてきているわけでございます。
 また、六つの罪種に限るべきではないのではないかという御指摘ですけれども、私たちはそのように考えましたので、民主党案ではあくまでもこの問題を、精神医療の底上げ、そして司法と精神医療の連携の充実、それこそが解決策なのだという観点から民主党案を提出させていただいておりますので、ぜひこの法案が成立するように引き続きよろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 115505222X00320021204_020

発言者: 水島広子

speaker_id: 5835

日付: 2002-12-04

院: 衆議院

会議名: 法務委員会厚生労働委員会連合審査会