下地幹郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○下地委員 御助言は要らないよ。お金が欲しいんだ、お金が、財政の裏づけが。そして、さっき言ったように、一義的には沖縄振興だとか言わずに、全体でやると言っているんだから、これはもう、前の尾身大臣のころからそう言ってきたんだから、きちっとそういう方向だということを明確にしてもらわないと。
 それで、あなた、もしできないというならば、できないと言わないと方向が転換できないよ。ファジーにしたままずっといって、いや、私たちは出せないかもしれないけれども内閣府がとかと言ってずるずるずるずるいったら、最後にどん詰まりになって出せなくなると困るんだから、できるのはできる、できないのはできないと。
 御助言とか、言葉は要らないから、財源をどうするのか、はっきり。

発言情報

speech_id: 115603895X00520030611_010

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2003-06-11

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会