下地幹郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○下地委員 財政的な措置も含めて内閣府でお願いしたいというようなことを今明確に言っているわけでありますから、これは大臣、今申し上げたように、別に、それならそれで結構だと思うんですよ、僕は。しかし、先ほど言ったように、この振興開発費に取られた分でほかのものが予算がないような、これはもう、大臣に御努力をしていただかなければいけないというふうに思っております。毎年の二百億円の運営費というふうなことなんかについても、どういうふうなことをするのか、早目に明確にすべきじゃないかなというふうなことを私は思っております。
 それと、もう一点ですけれども、学長さんを、ノーベル賞をもらった方で必ず海外から来なきゃだめだというふうなことを言っておりますけれども、私は、その件に関してはいかがかなと。学校経営というのは、そう簡単に、ノーベル賞をもらえることと学校経営というのはイコールでできるようなものではないと思うんですよ。そういう意味では、学長さんは、非常に地域とも政府とも、公設民営だとおっしゃっているから、きちっと連携がとれるような人であって、そしてノーベル賞の教授が、魅力のある教授が講座を持つというふうなことが現実的な話かなというふうに僕は思っているんですけれども。
 あと、残り五分しかないので、この件に対する考えと、さっきの財源に対する考えと、二つを二分間ぐらいで、ひとつよろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 115603895X00520030611_014

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2003-06-11

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会