下地幹郎の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○下地委員 沖縄の人も相当期待をしておりますし、そして日本全体も今期待をしていると思いますので、本当に日本で初めてだなと言われるような大学院大学をぜひ沖縄でつくってもらいたいというふうに思っておりますから、ぜひ頑張っていただきたい。
 少しまだ予算面だとか運営面で認識のずれがあるのかなと思っておりますけれども、最終的には政治家が決めることでありますから、細田大臣が今言ったように、沖縄振興費に迷惑をかけないでやると、そのことをきちっとやってもらえれば、国からお金が出ればどこでもいいんですよ。文部省から出ようと沖縄振興策から出ようと、この三千二百億という毎年の伸びにプラスアルファがつくお金であれば何にも問題ない話でありますから、そういうふうな方向で調整しながらぜひやってもらいたいというふうな期待を申し上げまして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 115603895X00520030611_016

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2003-06-11

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会