平沼赳夫の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○平沼国務大臣 小林先生にお答えをさせていただきます。
 この化審法の運用に当たりましては、御指摘のとおり、経済産業省そして厚生労働省、環境省の三省が緊密に連絡をとり合いながら一体的な対応を図っていく、このことが重要である、こういうことで認識を持っております。
 こういう認識のもとで、新規化学物質の事前審査における事業者との事前の相談から判定の通知に至るまでの一連の手続についても、三省が一体的に対応するように見直しを進めてまいりました。
 例えば、届け出を予定している事業者からの事前相談には従来から合同で御指摘のように対応しておりまして、また、三省の審議会についても本年四月から合同で対応しているところでございます。
 そういう意味で、届け出の窓口についても可能な限り早期に一元化をしていきたい、これに向かって努力をしていきたい、このように思っております。

発言情報

speech_id: 115604086X00120030516_003

発言者: 平沼赳夫

speaker_id: 2022

日付: 2003-05-16

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会