水島広子の発言 (憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会)

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○水島小委員 民主党の水島広子でございます。
 本日は、小林参考人、本当に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。日ごろ考えておりますことに理論的な根拠づけをいただいたような気もいたしまして、大変勇気を持たせていただいたところでございます。
 幾つか確認をさせていただきたいと思うんです。
 まず、コミュニタリアニズムというのは、きょう先生からは非常に学術的なお話をいただいたわけでございますが、これは、平たく言いますと、自分が暮らす社会とか、あるいは自分が子供たちや孫たちに提供していく社会というものをよりよくしていこうとしていくような、そういう自然な気持ちに基づくものと考えてよろしいのでしょうか。先生も先ほどちょっと触れていらっしゃいましたが、これはつまり、広い意味での幸福追求というように解釈してよろしいものなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115604186X00420030605_011

発言者: 水島広子

speaker_id: 5835

日付: 2003-06-05

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会