水島広子の発言 (憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会)

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○水島小委員 本当におっしゃるとおりで、やはり家族がきちんと信頼して、お互いに愛情を持って暮らしていくようなことであるとか、あるいは、どうしても事情から離婚しなければいけないようなときにも、人間としての尊厳をお互いに侵し合わないように関係を維持していくこととか、子供と親との関係は、きちんと親子関係は持ったまま離婚していけるようにしていくこととか、限りなく道徳的にやっていくということは必要だなと私も思っておりまして、先生も恐らく今の御趣旨、そのようなことだと受けとめさせていただきました。
 さて、先生のお説の中でも、また私もそう思っておりますが、国家から押しつけられる公ではなく、積極的な公共の精神というものが必要なんだ、そういうことだと思うんですけれども、これを教育現場に応用させていこうとすると、どんな形になりますでしょうか。あるいは、どんな、今までいろいろなお説がございましたでしょうか。

発言情報

speech_id: 115604186X00420030605_027

発言者: 水島広子

speaker_id: 5835

日付: 2003-06-05

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会