高木毅の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○高木(毅)委員 おはようございます。自由民主党の高木毅でございます。
 私は、今国会から当委員会の委員となったわけでございますけれども、その冒頭、早速こうした質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。大変光栄に思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 また、森参考人には、本日、大変お忙しい中、委員会に御出席いただきまして、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。
 また、特に、縛りをかけてかたく考える必要はないだとか、あるいはまた、東京を首都として、別首都というふうに考えてもいいんだというお考え、さらには別荘的発想でもいいんだなどとおっしゃっていただきまして、私ども初めて委員となった者といたしましては、何やらほっとしているというような気持ちで今臨ませていただいております。
 時間に限りもございますので、質問をさせていただきたいというふうに思います。
 今も森先生の方からお話がございましたけれども、審議会答申から、政治、経済、社会、文化、教育など、取り巻く環境が随分変わってきたわけでございますけれども、私は、二十一世紀の課題という観点から、私たちが進むべき目標として、国会等の移転問題は、全国会議員が真剣に、そろって考え、取り組む必要があるというふうにも考えておるところでございます。
 審議会をまとめてこられました先生は、先ほど来いろいろお話をいただいておりますけれども、また、今、随分様子も変わってきたとも思いますので、ここで、現時点でのこの移転問題についてのお考えを改めてもう少し詳しくお聞かせいただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 115604298X00220030205_007

発言者: 高木毅

speaker_id: 33126

日付: 2003-02-05

院: 衆議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会