片山虎之助の発言 (総務委員会)

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○片山国務大臣 確かにBSデジタルは千日一千万台ですね。今は四百万台ぐらいですかね。ただ、状況を見ますとやはりしり上がりに、ずっと加速度的に上がっておりますから、これからもっと伸びていくんではないかと思いますけれども、三千日で一億台というのはなかなか大変は大変だと私も思っておりまして、例のブロードバンド時代における放送の将来像に関する懇談会で、今、谷本委員が言われたようなことの将来見通しをつくってもらったんですが、それで十分だと思っておりません。
 そこで、近々に、放送事業者はもとよりですけれども、関係のメーカー、卸、小売、マスコミ界、経済界、地方自治体等を含む国民組織をつくりまして、今、万般ということを申し上げましたが、いろいろな分野における国民運動的なものをぜひ起こしていきたい。まだもうひとつ世間一般の認知が低うございますので、ぜひそういうことを含めてやっていきたい。
 そういう中で、国民の皆さんは、一遍方向が決まると割に、日本は空気の国と言われますけれども、そういう空気、雰囲気をつくって、今のデジタル受信機の普及にもそういうことでぜひそれはしっかりしたものにしていき、実現していきたい、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 115604601X01320030508_017

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2003-05-08

院: 衆議院

会議名: 総務委員会