横光克彦の発言 (総務委員会)
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○横光委員 やはりこれは、地上デジタル化という国策というのが大きな契機になるんですね。そこのところで、国策でやる以上、国費でやるということをやはり放送局全体がお願いをしたいというところからこの電波利用料の問題に私は来たんだと思うんです。ですから、抜本的に制度そのものを見直す大きな時期が来たということは私も認識しておるんです。
ただ、やり方が、国費でやる、電波利用料でやると言っていながら、結局、それが次から次へと上げられる、放送局全体だけに上げられる。それは確かに、不公平という形ははっきりしていますよ。〇・八%という、これだけ携帯無線局が圧倒的な中で、では放送局の負担がそれでいいのかという問題もあるでしょう。そういった一貫性というものがとても感じられないところに放送局全体の不信感が出てくるんじゃないかという心配をしておるわけですね。
その一つは、追加額を政令で決められるということに今度なっておりますね。電波利用料の料額を法律と政令と両方で定めるということになっているんですが、この理由は一体何ですか。