玄葉光一郎の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

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○玄葉委員 この委員会でもよく例として出されましたけれども、ドイツなどは、ドイツ基本法あるいは非常事態法をつくるときには、超党派合意ということでございました。今、総理がおっしゃいましたけれども、まさに、どちらが与党であっても野党であってもということじゃないかというふうに思います。
 後ほど法律については質問をさせていただきますが、その前に、一つ、今回の緊急事態に係る法制が、国民の理解という意味で、私は広がっていった側面があると思うんですね。その背景の一つは、一つではありますけれども、やはり北朝鮮情勢というのは否めないのではないかというふうに思いますので、北朝鮮の問題に対する日本の政府の取り組みについて、一言議論したいというふうに思います。
 まず、日本の政府の北朝鮮問題に対する対処方針、基本的な考え方というものを伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115605053X01020030514_012

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2003-05-14

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会