小泉純一郎の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉内閣総理大臣 その辺が、たびたび言っておりますように、表面的な言いぶりと実態というものをよく見きわめなきゃいかぬ。その辺は、今の政府の立場というものは先ほども申し上げたとおりでございますので、ぎりぎり詰めますと、相手を信頼できるのかできないのかという問題になってきます。これについては、前にも答弁いたしましたが、信頼できるできないという問題以上に、難しい体制であると。難しい国でありますけれども、交渉しなければならない相手であり、話し合いしなければならない政府であるということも、御理解いただけると思います。

発言情報

speech_id: 115605053X01020030514_021

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2003-05-14

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会