玄葉光一郎の発言 (武力攻撃事態への対処に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○玄葉委員 総務大臣、どうぞ、時間がなくなりそうなのでお帰りになっていただいていいです。——では、時間までいてください。何か、十分から二十分の間に質問してくれということでありましたので。
 それでは、時間がなくなりますので法案の質疑に入りますけれども、昨年のこの初日に、私、内閣の情報体制について問うた記憶がございます。私は、危機管理というのは八割はある意味で情報で決まるんじゃないかというふうに思っていまして、つまり情報の収集、分析、活用、伝達、こういうことが十分なされないと、危機管理、対応できないだろうというふうに思います。総理は強化していくということで、去年のこの時期でありますけれども、お答えになりましたけれども、この一年でどう強化されたんですか。

発言情報

speech_id: 115605053X01020030514_028

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2003-05-14

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会