上田清司の発言 (予算委員会)

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○上田(清)委員 藤井委員長の大変公正な裁きに感謝いたします。
 続きまして、非常に気にしているところは、こうした北朝鮮の船舶が、資料をいただきましたところ、二〇〇二年レベルで一千四百十四隻、我が国に入港しております。外国から直接日本の港に入港したものとしては、北朝鮮籍では千二百隻。これは主に、舞鶴で三百九、境港で三百二十八、小樽で百二十九という形で、この三港でおよそ六割、七割近くあると思っておりますが、このように、国交のない北朝鮮の船舶が我が国に寄港をしておりますし、また最近では、覚せい剤の輸入ルートがかなり北朝鮮ルートになりつつあるということも踏まえて、大変、先ほどのソ・サン号も含めまして、日本の海上警備あるいはまた税関、また犯罪、いろいろな点から危惧するところでございますので、この点について二、三点、お伺いしたいと思います。
 例えば船舶が日本で、いわば臨時検査的に立入検査をやった場合、どのくらいの数の立入検査があり、そしてどのぐらい犯罪なり犯罪に類することが起こっているのかということについて、数字を挙げていただければありがたいと思います。

発言情報

speech_id: 115605261X00920030212_145

発言者: 上田清司

speaker_id: 15688

日付: 2003-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会