郡司彰の発言 (共生社会に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○郡司彰君 今日はありがとうございます。
 それで、ちょっと誤解を招くかもしれませんけれども、ちょっと品性の少ない質問になるかもしれないんですが、実は今の皆さん方のお話を聞くと、だれもがそうだろうなというふうに思うんだろうと思うんですね。
 ところが、現実はなかなか遅々として進んでこないというようなことがございまして、例えば、こういうような皆さん方がやっている基本法、それから具体的なその技術に当たるまでのものを作る、そういう社会ができるということに対しては必ず予算が付かなければいけない。その予算が付くということに関して、先ほどお話を聞いていても若干私もそういうものも感じたんですけれども、こういうことの社会を作れば、例えば今までの土木とか建築だけに限らない公共事業という枠の中でもこんなにいろんな効果があるんですよ、それは経済的な問題も出てくるかもしれない、しかし経済的じゃなくても違う意味で価値がある社会とか人間の関係とかというものができてくるんであって、そういうところをもう少しくお話しいただいて、そういうところで皆さん、多くの人が、だからやっぱりお金使うんだよというようなことの話をもうちょっと聞かせていただければなという感じがいたします。

発言情報

speech_id: 115614046X00220030212_027

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2003-02-12

院: 参議院

会議名: 共生社会に関する調査会