山内俊夫の発言 (決算委員会)
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○山内俊夫君 今、大変詳しく御報告いただいたんですけれども、例えばそのネットワーク化というのは、私はいろんなパーツの組合せが要るだろうと思うんですよね。
例えば、名古屋港で今、NUTSという非常にいいシステムをやっております。どこのバースが何時ごろから空く、そのところに、じゃ船が、何々の船が着けられる。そのときに、じゃそれから一時間後に荷物の取り出しをしたときにコンテナをどう移動したらいいかという、そこまで計算され尽くしたシステムが今動こうとしていますけれども、これと例えば世界じゅうがつながらないと、ロサンゼルスから船が来ていると、これが分からなけりゃ、シンガポールから来たのか、だだっとふくそうしたときに、国内的なNUTSが幾ら機能良くても物流の量が全く違ってきますから、そういったこともある程度ネットワークを図りながらやっていく必要がある。
そうなってくると、必ず出てくるのは二十四時間体制なんですね。この点だけ少し、先ほどの答弁で漏れておりましたから、この二十四時間体制に対して今後どのような、港湾の荷役の関係もあろうと思いますが、組合側とも話しながら機能的な運用をしていくか、これについての少し展望も聞かせていただきたいと思います。